【リクナビNEXT(リクナビネクスト)の口コミ・評判】株式会社リクルートが運営する転職サイト

リクナビNEXT(リクナビネクスト)は、株式会社リクルートが運営する転職サイトです。

対象地域は全国圧倒的な求人数、特に非公開・リクナビネクスト限定求人数が多いことが特徴です。

グッドポイント診断スカウト機能も利用できるので、他のサイトと併用し、転職情報を得ながら、良い会社からアプローチがあれば答えるというスタンスから始めるのも良いかと。

<リクナビネクスト>
公開求人数 約53,433件(2021年9月時点)
対象地域 全国
運営会社 株式会社リクルート
ポイント
  1. 新着案件が豊富でさまざまな職種の最新案件が豊富
  2. リクナビにしかない優良・限定案件が豊富
  3. 20代~30代の求人が豊富

Contents
  1. 【転職サイト】リクナビネクストのおすすめポイント1:さまざまな職種の最新案件が豊富
  2. 【転職サイト】リクナビネクストのおすすめポイント2:リクナビにしかない優良・限定案件が豊富
  3. 【転職サイト】リクナビネクストのおすすめポイント3:20代~30代の求人が豊富
    1. スカウト機能
    2. グッドポイント診断
  4. 【転職サイト】リクナビネクストの口コミ評判
  5. 【転職サイト】リクナビネクストはどんな職種に強い?対応地域は?
    1. リクナビネクストの対象地域は?
    2. 20代や初心者・未経験の求人数は多い?
    3. 事務職など女性におすすめの求人は多い?
    4. 30代~40代のハイクラス求人は多い?
    5. 50代~60代以降の求人数は多い?
    6. 在宅ワークの求人は多い?
    7. どんな業種に強い?求人の業種について
    8. 正社員求人数は多い?
  6. 【転職サイト】リクナビネクストの登録・利用の流れ
    1. 登録までの流れ1:会員登録
    2. 登録までの流れ2:グッドポイント診断
    3. 登録までの流れ3:職務経歴書・履歴書の準備
    4. 応募後の流れ1:求人を探し、応募する
    5. 応募後の流れ2:オファーを受取る
    6. 応募後の流れ3:面接対策をする
    7. 応募後の流れ4:内定・退職の準備をする
  7. 【転職サイト】リクナビネクスト(株式会社リクルート)の会社概要
  8. リクナビネクストはこんな人におすすめ

【転職サイト】リクナビネクストのおすすめポイント1:さまざまな職種の最新案件が豊富

転職活動で重要な要素になるのが求人数です。

リクナビネクストは圧倒的に求人数が豊富です。

なので、さまざまな職種、業種の案件の取り扱いがあり、地域・職種問わず、あらゆる人マッチする求人を探すことができます。

【転職サイト】リクナビネクストのおすすめポイント2:リクナビにしかない優良・限定案件が豊富

リクナビネクストでは、一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人を掲載しています。

非公開求人数としては業界最大級の量です。

そして、リクナビネクストだけにしかない求人が非常に多いのがポイントです。

全体の求人数のうち、リクナビネクストだけの限定求人が約85%を占めます。

 

【転職サイト】リクナビネクストのおすすめポイント3:20代~30代の求人が豊富

リクナビネクストは、20代から60代まで、年齢を問わない求人案件が掲載されています。

その中で、特に20代~30代の求人が豊富です。

そのほか、新卒、第二新卒、女性の転職、地方での転職などの特集もあり、幅広い人に使いやすい転職サイトになっています。

スカウト機能

そして、転職活動をサポートするスカウト機能も利用できます。

スカウト登録をすると、企業や転職エージェントから直接オファーが届きます。

スカウト登録には、職務経歴や希望条件を登録しておくだけと簡単です。

なので、今は未だ転職意向が低くても、オッファーを受けることで自分の需要があるポジションなどもわかり、一気に転職活動モードになれます。

グッドポイント診断

また、会員登録すると利用できるグッドポイント診断で、自分を客観的に把握し、自分の強みを分析できるようになります。

このグッドポイント診断は、リクルートキャリアが持つ独自のノウハウを生かして開発した本格的な診断サービス。

自分の強みが上手く語れない、日頃の仕事の中で自信が持てなくなってきている人におすすめです。

また、そのグッドポイント診断結果を、リクナビネクストでの求人応募の際に添付している人が80%以上もいるとのこと。

 

【転職サイト】リクナビネクストの口コミ評判

リクナビネクストの口コミ・評判を、SNSなどで集めてみました。

A子
A子

毎朝、転職情報やテクニックが掲載されたメールが届き、やる気になった。

B夫
B夫

掲載されていた求人内容と、実際の採用条件が違っていた。

C美
C美

スカウトが来たので面接に行ってみたら、話が食い違っていた。

D介
D介

ITエンジニアの求人も多く、エージェントからの紹介より、こちらからの応募で数社から内定をもらえました。

E子
E子

グッドポイント診断が思いのほかよく、面接時のアピールポイントにも使えました。

面接時にミスマッチが発覚してしまうなんてことがないように、面接に進む前に、求人内容の詳細について、ちゃんと確認した方が良いですね。

【転職サイト】リクナビネクストはどんな職種に強い?対応地域は?

リクナビネクストはどんな職種に強いのか、対応している地域はどこかなど、2021年9月末時点での一般公開全求人数52,797人に対して、表にまとめました。

リクナビネクストの対象地域は?

全国が対象になります。

地方へのUターン転職についても、「地方の魅力で選ぶ」、「好きなまちで働く×暮らす」特集もあるように、積極的に掲載しています。

20代や初心者・未経験の求人数は多い?

一般公開全求人数 52,797人(2021年9月末時点)
未経験者歓迎 14,406人
20代 7,836人

意外と多かった未経験者歓迎の求人。

20代から30代の求人では、「新卒特集」や「第二新卒」などの別途特集もあります。

事務職など女性におすすめの求人は多い?

一般公開全求人数 52,797人(2021年9月末時点)
事務職 女性 263人

一般公開の求人数の中で、女性の事務職の求人数は少な目に感じます。

ですが、「女性の転職」特集もあり、非公開求人にもリーチしてみると、それほど少なくも感じないと思います。

30代~40代のハイクラス求人は多い?

一般公開全求人数 52,797人(2021年9月末時点)
30代 ハイクラス 33人
40代 ハイクラス 23人

ハイクラスについては、年収701万円以上の求人に絞り検索した結果で、上記のように一見少なく見えますが、一般公開求人の中でのハイクラス求人です。

非公開求人数の方が多いリクナビネクストでは、まず登録後、非公開求人に的を絞って検索した方が良さそうです。

50代~60代以降の求人数は多い?

一般公開全求人数 52,797人(2021年9月末時点)
50代 3,990人
60代 1,560人

意外と多かった50代から60代以降の求人数。

ただ、掲載求人の内容と希望の職種がマッチするかどうかという問題が大きく、他と併用しての利用がおすすめです。

在宅ワークの求人は多い?

一般公開全求人数 52,797人(2021年9月末時点)
在宅 32,600,000人

新しい働き方としてディフォルトになってきつつある、テレワークやリモートワークを含む在宅ワークでの仕事。

時期的なものがあるとしても、かなりの数の求人が在宅ワーク対応でした。

どんな業種に強い?求人の業種について

一般公開全求人数 52,797人(2021年9月末時点)
IT・通信系 12,629人
サービス系 11,557人
不動産・建設系 11,538人
専門コンサル系 5,025人

一般公開中の求人の中、一番多い業種はIT・通信系で、次にサービス系、そして不動産・建設系が続きます。

やはりキャリアチェンジを考える場合も、圧倒的に求人が多いIT・通信系が狙い目です。

正社員求人数は多い?

一般公開全求人数 52,797人(2021年9月末時点)
正社員 49,924人
派遣社員 359人
パート・アルバイト 50人

一般公開中の求人の中、圧倒的に多いのはやはり正社員の求人です。

派遣社員、パート・アルバイトの求人はありますが、選べるほどの数ではないので、そちらは餅屋のサイトで探す方が賢明です。

以上、一般公開中の求人の中で、どのような求人が多いかという点でまとめましたが、リクナビネクストは非公開求人の方が多いことがポイントの転職サイトです。

そして、リクナビ限定の求人は85%と豊富なので、上にあげた一般公開の求人の実態とは異なった結果になるはずです。

 

【転職サイト】リクナビネクストの登録・利用の流れ

リクナビネクストを登録してから内定後までのフローをまとめてみました。

登録までの流れ1:会員登録

情報収集から書類作成は2週間を目安に計画します。

働きながら転職活動をした人が全体の約76%(リクナビネクスト調べ)。

その理由も、「離職期間がない」ことと「収入があること」です。

この2点、凄く納得しますね。

登録までの流れ2:グッドポイント診断

応募書類や面接で、自分を理解して興味を持ってもらうためにも、これまでの経験から、自分の強みや弱みを明確にする必要があります。

その際、リクナビネクストに登録すると利用できる自己分析ツール「グッドポイント診断」が役立ちます。

リクナビネクストから応募の際には、この診断を応募書類と一緒に添付することもポイントです。

登録までの流れ3:職務経歴書・履歴書の準備

リクナビネクストでは書類選考を通過しやすい履歴書・職務経歴書の書き方など、書類作成のノウハウも得る事ができます。

応募後の流れ1:求人を探し、応募する

応募から面接までは1~2ヵ月程度が目安になります。

応募後の流れ2:オファーを受取る

リクナビネクスト登録時に自分の情報をレジュメに登録すると、企業側からオッファー希望登録者の中から条件に該当する登録者へオッファーが送られます。

オッファーを受取るメリットとしては以下のとおりです。

  • 自分の「市場価値」がつかめる。
  • 自分で探していては出会えない求人に出会える
  • 自分で求人を探す手間・時間が省ける
  • 書類選考通過率が高い

応募後の流れ3:面接対策をする

リクナビネクストでは、面接ノウハウのトピック記事も一通り用意されているので、それらを参考に面接シナリオを用意することもできます。

応募後の流れ4:内定・退職の準備をする

内定から入社までは、1~3ヵ月程度が目安になります。

リクナビネクストには、採用された企業へのお礼メールの書き方、内定辞退をする場合の電話例・メール例などのトピック記事もあります。

それらを参考に、退社までの手続きを自分で進めます。

 

【転職サイト】リクナビネクスト(株式会社リクルート)の会社概要

会社名 株式会社リクルート
所在地

〒100-6640 

東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー

電話番号 03-6835-3000
URL https://www/recruit.co.jp
業種 サービス業
代表取締役 北村吉弘
資本金 3億5千万円
設立年月日 2012年10月1日

リクナビネクストはこんな人におすすめ

リクナビネクストは一般公開求人より非公開求人の数が多い転職サイトです。

なので、他のサイトと併用しながら、スカウト機能転職サポートサービスを上手く使い倒すことがポイントです。

リクナビネクストは、転職希望者すべてにおすすめですが、特に下記のような転職が初めての人には登録必須の転職サイトです。

  • どの転職サイトを使うか迷っている
  • すでに転職活動を進めている
  • 転職を考えているが、何から始めたら良いかわからない
  • 初めての転職で、どのように始めるのがベーシックなのかわからない
  • 自分のスキルを活かせる職場に行きたい
  • 良い企業からアプローチがあれば転職を考えてもいい
  • いろいろな仕事を知って視野を広げたい